フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
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2010/10/24

10月 24th, 2010 | Posted by nishizakarie in osusume

今日は、赤ちゃんが泣き止まない時に使ってほしいアロマの話。

赤ちゃんの感癪泣き、赤ちゃんもつらいですが、おかあさんはもっとつらい。

なぜ泣くのか理由がわからないからどうしようもないですよね。

この状態が続くと、「産後うつ」といってお母さんの気持ちも沈んできてしまうので、アロマを使って赤ちゃんの感癪泣きを抑えましょう。

赤ちゃんにやさしくて、それでいて鎮静作用の高い精油、それはカモミールローマン

カモミールローマンは、子供を守る母の精油と言われ「マザーズアロマ」などとも呼ばれます。

精油の中に含まれるアンゲリカ酸イソブチルという成分が、赤ちゃんの高ぶった神経に作用し、気持ちを落ち着ける効果があります。

この精油は、お部屋全体に焚いてほしいので、芳香拡散器を使ってください。

お昼寝の1時間ぐらい前から焚いておけば、赤ちゃんも健やかな気分になりますし、お母さんも子育ての楽しさを持つことができるようになります。

ただご注意いただきたいのは、赤ちゃんが少しでも嫌なそぶりを見せたら、その精油は止めること。

どんなに高い作用を持っていても、嫌いと思った瞬間に効果は半減します。

なので、どんなときも赤ちゃんが喜ぶ香りをチョイスしてあげてください。

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