フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
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2010/11/20

11月 20th, 2010 | Posted by nishizakarie in osusume

今日は、熱があるときに利用したいアロマの話

発熱があるということは、体が何かと戦っているということ。

どうしてもつらいときには解熱剤を飲んだほうがいいですが、ある程度我慢できる熱ならアロマでも解熱することが出来ます。

使用する精油はベルガモット

35度ぐらいのぬるま湯1リットルにベルガモットを5滴入れます。そのお湯でタオルを絞り胸にパック。

タオルが温まってしまったら、またお湯に浸して胸にパック。

これを熱が下がるまで繰り返します。足を冷やすという方法もありますが、胸のパックのほうが気管支炎なども

予防できるのでお勧めです。

ベルガモットのほかにもユーカリ・グロブルスペパーミントなどにも解熱作用はありますので、解熱剤を切らしてしまったなんていうときはお手持ちのアロマで代用してみてください。

でもどうしても下がらないときには、無理せずにお医者さんに行ってくださいね。

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