フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
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顎の痛みに利用したい時のアロマ

12月 5th, 2010 | Posted by nishizakarie in osusume

たまに季節の変わり目なんかに顎の関節が痛むときってないですか?

私は講座なんかで話をしすぎたときとかには、顎関節がだるくなって鈍痛が広がるときがあります。

そんなときは、アロマテラピーで痛みを緩和しましょう。

初期に利用すればひどくならずにすみます。

使う精油はジュニパー・ベリー。ヒノキ科の植物の小さな黒い実から抽出される精油です。

ジュニパーの中には関節を動かすために必要な潤滑成分を分泌させる成分が含まれているため、きしみがちな関節の動きをスムーズにしてくれます。

痛みのもとになる物質も尿と一緒に体外に排泄してくれますので、一つ持っているととっても重宝しますよ。

使い方は簡単。

痛みやだるさが出てきたなと思ったら、ジュニパーをサンフラワーオイルに薄めて関節の辺りに塗りこんで下さい。

これを夜寝る前に何日か繰り返すと、日中だいぶ楽になりますよ。

痛みが気にならなくなったらやめてかまいません。

薄めて塗るのが面倒であればお風呂に1滴入れて入浴することでも十分対応できます。スッキリした香りなので気分的にも明るくなります。

試してみてください。

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