フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
Header

寝つきが悪いとき

2月 14th, 2011 | Posted by nishizakarie in osusume

寝たいのに、なかなか眠れない・・・そんなときありますよね。

今日は寝つきが悪いときに利用したいアロマの話。

眠りたいのに眠れない。これは自律神経のバランスが崩れているのが原因。

自律神経には交感神経と副交感神経があって、それぞれ活動を促す昼間の神経、休息を促す夜の神経と言われています。

寝る時間になっても眠れないのは、昼の神経である交感神経が高ぶってしまって、休息促す副交感神経の力が減退しているからです。

そんなときはアロマでリラックス。

アロマテラピーは自律神経のアンバランスを調整するには、とっても効果のある手法です。

不眠に利用できるアロマはベルガモットや、ラベンダーフランキンセンスなどいろいろありますが、大事なのは自分が心地よいと思う香りを使うこと。

心地よいと思う感情が自律神経のバランスを整える起爆剤となるからです。

ティシュに精油を1滴落として枕元におくことでも良いし、ディフューザーに落とし込んでも結構です。

好きな香りに包まれることで、自然と深い眠りに落ちていくことが出来ます。

ぜひ試してみて。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 You can leave a response, or trackback.

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">