フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
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気管支が気になる時

4月 8th, 2011 | Posted by nishizakarie in osusume

今日は気管支の不調に関するアロマの話。

季節の変わり目は、風邪の菌が蔓延し始めます。

気管が弱い方は、少し抵抗力が落ちるとあっという間に気管支炎を発症しますから気をつけて。

呼吸器系の不調にはユーカリ精油とよく言われてますが、これはどちらかというと鼻水や喉の痛みの場合。

さらにその奥の気管支には、フランキンセンス精油が良いと思います。

フランキンセンスは、木の樹脂から取れる精油。

古くからエジプトやヨーロッパでは宗教儀式の際に瞑想を誘う精油として大切にされた大変貴重な精油です。

フランキンセンスの中に含まれるαピネンやベルベノンという成分が、気管の炎症をゆっくりと鎮めますので、気管支が弱い方には本当にお勧めです。。

方法はいたって簡単、お部屋に帰ってきたらフランキンセンスをディフューザーに落とし1時間焚いてください。

少なくともこれからの季節は毎日の習慣にすることをお勧めします。

フランキンセンスは呼吸器系の不調緩和だけでなく、緊張緩和にもなりますから、仕事の緊張から解放されたいときにも効果あり!です。

ぜひお試し下さい。

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