フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
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傷跡が残りそうな時

5月 13th, 2011 | Posted by nishizakarie in osusume

今日は傷跡を薄くする時に利用したいアロマの話。

傷跡というのは男女問わず、少なからずストレスになるもの。

ニキビ跡だったり、擦り傷跡だったり、青タンだったり・・・。

そんなときにすこぶる効果を発揮するのがヘリクリサムフランキンセンスのブレンド。

ヘリクリサムは別名イモーテルとも言われ、傷の治療や捻挫の痛みの緩和などに使われる精油、フランキンセンスは別名乳香やオリバナムなどと言われ、呼吸器系の不調や傷の治療などに使われる精油です。

どちらも高い抗炎症作用と皮膚再生能力を持つため、フランスのセラピストの間では「奇跡の精油」としてよく利用されます。

この精油をサンフラワーオイル10mlに各1滴ほど入れて傷跡に毎日塗ってください。

新しい傷跡は比較的早く治りますが、古い傷は長期戦になります。根気よく続けてください。

このブレンドは関節が痛むときなどにも使えるので、大変重宝します。

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