口の炎症が気になる時

ここ最近免疫が落ちているのか、口の中が痛いのでございます。

ちっちゃい炎症がいっぱいある。一瞬手足口病かと思ったけど、多分単なる免疫低下。

なので、ティートリーでお口くちゅくちゅをこまめにやっているのですが・・・。

ティートリ精油ってね・・・・不味いんです。ほんととにかく不味い。

何回試しても慣れない味だ。

どのぐらい不味いかって、へこむぐらい不味い。

でもこれで口をゆすぐと、あっという間に痛みが引くんです。

持続性はあまりないんだけど、即効性はある。

なのでなんだかんだと頼ってしまう。

でも不味い(くどい・・・)

不味い不味いと呪いの言葉を吐きながら、今日も口をゆすぎつづける私。

でも効果はばっちりです。

試してみてください。

ウィンターグリーンの効能

ウィンターグリーンってご存知ですか?

なかなか市場に出回っていないのでピンときた人は相当マニアック。

この精油はツツジ科の仲間で、学名はgaultheria procumbens。

葉から水蒸気蒸留で抽出します。

含まれている成分の95%以上がサリチル酸メチルと言われる成分なのですが、これは湿布剤の原料になる成分のため、香りはずばりサロンパス。

あの爽快感のある香りそのものなんです。

ヨーロッパでは昔、木こりのおじさんたちが筋肉痛の予防に使っていたそうですよ。

私はウォーキングをした後は、お風呂にこの精油を1滴だけ入れて入浴します。

気持ちもさっぱりするし、翌日(翌々日?)の筋肉痛もひどくならずに済むのでとっても重宝しています。

ゴルフやジム通いをしている方は、運動する前にティシュに1滴落して香りを嗅いでもらえればいいかも。
神経がシャキッとするのでゴルフのスコアも良くなるかもです♪

よくウィンターグリーンは刺激が強いから使ってはいけないっていう方もいらっしゃいますが、健康な方でしかも微量であれば、そんなにナーバスになることもないと思いますよ。
ただ、お薬を飲んでいる方とか妊娠中の方はやめたほうがいいかもしれませんね。
湿布剤の原料になるぐらいですから、注意するにこしたことはありません。

どんな精油もそうですが、長期的に高濃度で使うのはお勧めしません。

少量を気が向いた時に使う。
それがアロマの良いところです。
だからこそ心が喜んで体も楽になるんです♪

同じような成分を持っていて同じような香りがするものの中には、和精油のミズメザクラというものがあります。
本当に同じ香り。(当たり前か、同じ成分なのだから。)
この精油も日本の林業の人たちが使っていたのかしらん。

ぜひ使ってみてください。

この商品は池袋ロフト、吉祥寺ロフト、千葉ロフトで取扱い中。
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