フランス式アロマテラピーで心身のケアを!
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緩和ケアにおけるアロマテラピー

その他の事例

聖路加病院の日野原先生が日本で最初の独立型ホスピスとして開設された、神奈川県足柄上郡の「ピースハウス病院」

ホスピスとは、末期がんの患者様などこれ以上は積極的な治療の効果が見込めない方が、最終の安住の地として暮らす施設です。
ゆったりとした環境の中、さまざまな職種の職員さんやボランティアの方々が協力して、患者さんの症状緩和と家族の方への支援をされている、安らぎの家となっています。

緩和ケア

こちらでの緩和ケア(末期がんの痛みや気分障害の緩和)には、アロマテラピーが導入されています。

普段は他の病院で働いている看護師さんたちが、ご自分たちの休日を利用してボランティアとして出向き、患者様に精油を使ったハンドマッサージやフットケアを行ったり、精油を落としたティッシュを枕元に置いたり…。

精油の香りは、嗅覚から感情や欲求を司どる大脳辺縁系へ直接伝わり、そこから視床下部や脳下垂体へと伝達されます。そうして自律神経系、内分泌系、免疫系といった私たちの生命活動を司るシステムにまで働きかけていきます。

だから痛みを抑えたり、気分の落ち込みを引き上げたい時に、有用なのです。

実はこの「ピースハウス病院」で行われるアロマテラピーの精油やキャリアオイルは、VELUTINAがご提供させていただいております。

良い香りに包まれ、やさしい看護師さん達に囲まれて、患者様たちの痛みが少しでも和らぎますように。心が少しでも穏やかになりますように。
VELUTINAスタッフも皆、同じ気持ちを共有して、香りをお届けいたします。